2017年4月13日

possibility


健太郎がモラモラ土竜で仕留めた紛れも無い淀川モンスタークラス。

これには痺れたw順調にセッティングが出つつあるモラモラ土竜。


基本となるモラモラとは違う魚を狙えてしまう。贅沢な奴(^^)


そして昨日は久々の野池巡りに行って来ました(^^)


季節は春。狙うはスーパーマックスコンディションな魚。


数カ所回ってモラモラ土竜でシャローのバンクを打っていくと影から凄いのが飛び出して来たw


余りにも突然の出来事でフッキングが効かずランディング寸前でポロリ(T . T)余りにも惜しい狙い通りの奴だった(T . T)


その後モラモラ土竜を野池のど真ん中にロングキャストし、ミディアムリトリーブで広範囲に探ると…ドン!

傷一つない見事なプロポーションな1発頂きました(^ ^)


琵琶湖では普通サイズに見えるモラモラ。しかし野池で見ると…


モラモラ土竜はスローシンキング仕様。モラモラより一段深いレンジをキープしやすい事(浮き上がりにくい)を武器に広範囲に探るイメージでミディアムリトリーブ位で使ってみた。


また土竜には縦にリップが付いており、通常のリップとは岩に当たった際の跳ね方やアクションに違いがある為、そこにも少し期待した。

基本野池は規模が小さい為、琵琶湖のようや広大なフィールドとはまた違い、モラモラクラスのサイズ感で使い方とイメージでビッグベイト的な威力があると感じる。


このサイズのプラグでシャロークランク等とは全く違うアクションをし、シャローを駆け巡る。よく考えたらあまりないかも?魚からすれば新鮮だったかもしれない(^^)


その後重度の花粉症と闘いながら釣りをしていたバウ氏もモラモラでバッチリナイスサイズをゲット^ - ^
こちらは少し早めの巻いてボトム寸前で喰ってきたよう。


いずれにせよモラモラ、モラモラ土竜この二つの特徴を使い分ける事で、ワーミングバイブの世界がかなり広がると思う。